ニキビ跡の気になる裏話

必要なのは、体の内側からのケア!

赤く炎症したり、茶色く色素沈着したり…やっかいなニキビ跡に悩まされている方は少なくないでしょう。
ニキビ跡は、実はニキビよりもずっと手強い相手。間違ったケアをしてしまうと、いつまでもお肌に残り続けます。

なんとかニキビ跡を治そうと、いろいろな化粧品を試してみたり、パックをしてみたり…試行錯誤されている方は多いのではないでしょうか。
でも、ニキビ跡をしっかりと治すために効果的なのは、実は体の内側からのケアなのです。

お肌の細胞が古いものから新しいものへと入れ替わるターンオーバー。ニキビが頻繁にできたり、ニキビ跡がなかなか治らない方は、ターンオーバーの周期が乱れている可能性大。
そんな方は、ターンオーバーを促してくれるタンパク質が豊富な、お肉やお魚、卵に乳製品を積極的に摂りましょう。
さらにビタミン豊富な野菜や果物も一緒に摂れば、より効果がアップ!

食生活を少し見直すことが、ニキビ跡の治癒につながります。

紫外線ケア、おろそかにしていませんか?

ニキビ跡にとっての大敵、それは紫外線。お肌が紫外線を浴びると、赤く炎症しているニキビ跡が悪化してしまったり、色素沈着しかけている茶色いニキビ跡がシミのように定着してしまったり、後戻りできない状態になってしまうことも。

ニキビ跡が悪化しないように、日焼止めや化粧下地を塗らないという方、多いのではないでしょうか。
たしかにニキビ跡はむやみに触ったり、化粧品をあれこれ付けたりしない方が治りやすくなります。
しかし、紫外線ケアは例外。ニキビ跡を早く確実に治すためにも、徹底的に行なわなければいけません。

日焼止めを選ぶときは、なるべくお肌に負担を与えないよう、紫外線吸着剤が入っていないもの、そして石けんで落ちるタイプがおすすめです。
日焼止め効果のある化粧下地を使うのもいいでしょう。
紫外線は夏だけではなく、春先も非常に強く、お肌に刺激を与えます。
一年中しっかりと紫外線ケアを行うことで、ニキビ跡を治しましょう。