再発防止!ニキビ跡を作らないために心がけたいこと

一番はこすらないこと!

ニキビというのは、とても痒い!ついついいじってしまいがちです。
潰したときの感覚が気持ちよくて、いけないことだと分かってはいるけれどやめられないなんて方もいるのではないでしょうか。
しかし、ニキビ跡を残さないためには「いじらずに治す」ことが最も予防になるのです。

「そんなこと、わかってるけどやってしまうんだよ」という方もいるでしょう。
考え方を少し変えてみると、その気持ちも変わるかもしれませんよ。
例えば、ニキビを潰す、いじるという行為。普段している方からすると何気ない行為、気持ちいい行為かもしれません。
でもそれが腕や足、手だったらどうですか?かさぶたを掻きむしったり、はがしたり。
とても痛々しい行為ですし、そのままでは治るはずがありません。

顔でも、それと同じこと。
どうしても痒いときは、氷袋をタオルに包んであてるなどすると、痒みがまぎれますよ。

本当に効果のある日々ケアを

もうひとつ大事なのは、毎日のケアです。
特に「本当に効果のあるケア用品」を選んで使うことを心がけてください。

私がおすすめしたいのは、「調剤化粧品」です。
調剤化粧品というのはお医者さんが医薬品成分を配合して作り、自分の医院などで販売している化粧品ですね。

化粧品会社では配合できない「医薬品成分」が配合されているので、普通の化粧品とは天と地ほどの効果の差があるんです。
最近の広告をたくさんうっている化粧品などには、法律違反ギリギリの広告を打っているものも多いので注意してくださいね。
化粧品を買うときはその化粧品の有効成分を調べ、どうしてこの効果がでるのかまで調べる必要があります。

肌質は完全に人それぞれなのできちんと、自分の意見をもって化粧品を選べるとよいですね。